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どんなケースであっても引っ越しの前に

どんなケースであっても、引っ越しの前に最優先しなければいけないのは転出届を市区町村役場に提出することです。

この転出届、現在住んでいる市区町村で役所に行けば手続きできますし、郵送での受付もできますので、調べてみてください。忙しくて、役所の受付時間に間に合わないという場合は、代理人が提出することも、委任状を出せば可能です。転居届の提出は、転居の2週間前くらいからできる自治体がほとんどです。

世間的にも、引っ越し先の挨拶回りは今後の近所づきあいがギクシャクしないようにするためにも欠かすことが出来ません。挨拶には贈答品も必要になりますが、のし付けで戸惑う方も多いようです。あまり堅苦しいのもお互い気詰まりになりますし、のしのタイプは外のしにして、表書きに「御挨拶」、のし下に「自分の苗字」を記名しておけば問題ないでしょう。

引っ越し作業の予約を、あらかじめ入れておいた場合は、1日、2日前になって急にキャンセルしてしまうと、引っ越し業者からキャンセル料金を請求されてしまいます。

通常、見積もりオーダー時、キャンセル料金について、その発生条件などを説明することになっています。

しかし、その説明が書面でなされた場合には書類をしっかり読まないと気付けませんから、予約を入れる前にキャンセル料に関しても聞いておくと、役に立つでしょう。

引越しで居住地が変われば、あちこちに届け出をして今後も使うためには、変えなければならないケースも多いです。例えば固定電話の番号は、転居したら変わることがありますね。

最寄りのNTTに連絡して、同じ電話回線を使い続けるために、必要な手続きは何か把握しなくてはなりません。固定電話の番号は、市外・市内局番とその後の個別番号から成り立っています。同一市内局番の地域内で引っ越すなら、電話番号の変更はありません。大きな家電や家具などを、引っ越しスタッフがトラックに運び入れたりするのを見ると、落としたりぶつけたりしないか、ヒヤヒヤします。

段差に引っかけて落下させてしまい、壊れてしまったという展開は最も避けたいので、可能な限り、丁寧な仕事をしてくれそうな業者を選びたいと思っています。転勤が多く、引っ越し経験は多い方ですが、引っ越し作業は業者と一緒に行なうようにしていますが、これまでのところ、荷物をぞんざいに扱われた経験はありません。また、引っ越し時の家電の破損について、補償されることになっていますから、自分でせっせと傷をつけながら運んだりせず丸々業者に作業してもらう方が、最終的には得かもしれないと思っています。転居時にエアコンをどうしたら良いか、悩む人は多いようです。

ただし、引っ越しで退去する家が賃貸住宅でしたら、大家さんや管理人といった立場の人にエアコンを取り外さずにこのまま置いて行っても構わないか一応問い合わせてみるのがおすすめです。その家に次回住む人が、エアコンをすぐ使えるため、あっさり希望が通ることがあるのです。
エアコンをこうして残していける場合は撤去にかかる費用が丸々不要になりますから、引っ越しにかかる費用を少し削減できます。

今日においても、引っ越しの挨拶は必要不可欠なようです。

転居元と転居先の隣近所に向けて挨拶しておいた方が新しい土地でうまくやっていくコツだと言えます。実際に挨拶に行かなかったせいで関係が拗れてしまうことも珍しくないからです。いざという時の隣人トラブルを円満に解消するためにも、隣人には、可能な限りきちんと挨拶に伺った方が好印象でしょう。先日、土日を使って引っ越しました。
荷物を搬入して新居に入り、夕方になって部屋の明かりをつけて「もう自分の家になったんだ」と思わずにいられませんでした。
そんなこともあって、その日の夕食は普段は食べられないようなピザの宅配、お寿司、そしてお気に入りのワインでみんなでささやかな乾杯をしました。

新居での生活も楽しみいっぱいです。

一般家庭の引っ越しを扱う会社として、日通はテレビで「引っ越しは、日通」のコマーシャルを見かけるのが当たり前になってきたくらいよく知られた存在になりました。従来は、引っ越し専門業者を探してみると会社名は引越社、引越センターに決まっていた先入観がありました。

ところが、運送会社は近年、一般家庭を対象にした引っ越しを扱うようになっています。運送会社が行う引っ越しサービスは数多いのですが、日通など大手の会社だったら、引っ越しサービスも充実しているでしょう。よく言われることなのですが、引っ越し費用のうちで、高くなりがちなのがエアコンを取り外したり、設置したりする工賃です。

エアコンを取り付けたり、外したりするのは、専門家の仕事になりますので、工事費の例としては、取り付け一台で一万円くらいはかかるのが普通です。ですが、もしエアコンの取り外しと取り付けが、引っ越しプランのオプションとしてついているなら概ね安く済むはずですけれど、新居にエアコンを運んだのはいいけれど、設置の段取りはしていなかった、という場合は取り付け工事をしてくれる業者を探して頼むか、あるいは、新品を購入して、古いものの引き取りと、取り付け工事もしてもらうかよく考えてから、判断しましょう。

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【単身者の引っ越し費用】 来年自宅のそばに実家の母が引っ越してきます。 (自宅改築のため) まだ見積もり会社を決めていないのですが、 だいたいどれくらい予算を考えた方がいいのでしょうか。 荷物は一時的なものなので 単身赴任単身者レベルかと思われます。(続きを読む)