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これまでの人生の中で引っ越しが多くない方

帰国大作戦、その1・・・の巻。 : 猫も杓子もアメリカ生活
第1船便にのせるもの・第2船便にのせるもの・航空便で送るもの・手荷物で持って帰るもの・すてるもの、誰かにさし上げるものなど・掃除チェック表・調べておくこと・・・(帰国後買う車や家電について、日本に着いてから泊まるホテルなど) ・社宅の … どっちのコマーシャルだったか忘れたけれど「日通にお任せください」と「クロネコヤマトの引っ越しらくらくパック」が、アメリカに来たときからサブリミナル効果のようにすり込まれてきたような。 … それと単身赴任の男性に多いのがわいせつ物やポルノ系だって。(続きを読む)

これまでの人生の中で、引っ越しが多くない方にとっては引っ越しするということは、生涯の中でも生活の一大転換になる出来事ですが、思いもよらないトラブルに巻き込まれることも十分考えられるのです。

引っ越し当日は特に忙しいものですが、仕事が重なってしまったときに何か一つが狂ってしまうと当日の作業そのものが滞ることもあり得ます。
前日までの準備は万端にしておくことが必要です。

収拾がつかないくらい、ものをたくさん持っている生活をしている方がいるとすれば、引っ越そうとしたとき、大きな問題となるのは全て荷造りできるのかということです。
量の多さが途方もなく、当日までに荷造りが終わらないかもしれないと思うと引っ越しができないのではないかと思うかもしれませんが、これを一つの契機として断捨離に徹すれば身の周りがかなり整理されるのではないでしょうか。人や家により、引っ越し作業の規模は違ってきます。例えば全部の作業を業者に任せることもできますが、これを選ぶと、楽で良いのですが、人手も手間も要るので高くつきます。
荷物も少ない単身での引っ越しであるなら、ちゃんと単身用のサービスがありますから、それを利用しましょう。

自分の引っ越しに適したコースを選ぶと、それだけでも支出は相当減らすことができ、それなら、そうやって浮かせたお金は、新しい生活のため使うことができます。冷蔵庫みたいな大型家電を、引っ越し作業の人が運搬するのを見ている時には、つい、落としてしまったりしないか、などと注目してしまいます。
もし、落下させて完全に壊してしまった、なんていう状況は最悪ですから、可能な限り、丁寧な仕事をしてくれそうな業者を選びたいと思っています。転勤が多く、引っ越し経験は多い方ですが、引っ越し作業は業者と一緒に行なうようにしていますが、運がいいのか、荷物をぞんざいに運ぶような業者に遭遇したことはありません。
万が一、家電などの破損があったりすると、引っ越し業者から補償を受けられるので、何もかも自分でやろうとがんばるのではなく引っ越し業者にやってもらった方がいいかもしれませんね。煩雑な書類手続きも、引っ越しの時には増えてきます。

中でも特に重要度の高いものとしては免許証を筆頭に、自動車にまつわる諸々の書類があります。普段は車に乗らない、という人ですら、運転免許証の住所変更は本人確認書類として大変重宝しますので、手続きをきっちり済ませる人がほとんどなのですが、なぜか車庫証明の登録し直しのことは、忘れられがちです。

車庫証明登録のし直しは、免許証と同じで、警察署でできます。

なので、どちらも大事な手続きですし、同時に済ませてしまいましょう。

これで少しは楽でしょう。単身で引っ越しするとき引き続きベッドで寝るのか、布団だけにするか悩むでしょう。
ロフトなしワンルームであれば、かなりの面積を占めるのがベッドです。まして、ドアが小さい住まいであれば、業者に依頼してもドアとベッドの大きさが合わず、搬入できなくなってしまう問題も起こるものです。そのような事情があれば、まずは布団だけで寝ることを試しに始めてみると家の中がすっきりしていいかもしれません。

住民票を動かすと、絶対しなければならない手続きの筆頭といえば、自動車など運転免許証の住所変更に行くことです。

運転免許証は幅広く使える写真付き身分証明書なので、住所変更の届は早く出した方が良いのです。

転入先から最寄りの警察署へ行き、運転免許証にプラスして、本人分の住民票(写し。
住所変更後の健康保険証、公共料金領収書なども可)を窓口受付時間内に提出し、届を書き、少し待っていれば記載事項の変更ができます。

引っ越し作業の予約を、あらかじめ入れておいた場合は、前日や当日という直近になって、急にキャンセルすることによって、引っ越し業者からキャンセル料金を請求されてしまいます。

見積もりを見せる時には、どういった時にキャンセル料金が発生するかを客に説明をする義務があります。ですが特に口頭で説明しなくてもいいので、書面での提示だった場合はキャンセル料についての記載を、読まずにいることもありますから、引っ越し作業の予約をする前に、念のためキャンセル料についての詳細を尋ねておくべきではないでしょうか。少し調べてみるとわかるのですが、引っ越しにかかるお金というのは多くの場合、想定以上に高くつくことになるようです。

できるだけ費用を抑えたいなら、業者選びもなるべくしっかり考えた方が良いようです。

引っ越し業者の料金は、移動距離や荷物の総重量が同じ場合であってさえ会社によって、金額は違います。
できるだけ費用を安く抑えたい、安い業者を見つけたいという人には、一括見積もりサイトが役に立つでしょう。

使い方ですが、サイトの入力フォームに必要事項を書いて申し込むだけです。
そうしたら数社からの見積もりを比べて検討ができるので、重宝します。

自分は単身世帯の引っ越しだったので、自分たちで運べないものだけ業者にお願いし、あとのものは自分たちで運びました。
そうした荷物の移動を終えた後で、市役所に転入届を出しに行きました。いろいろなハプニングもありましたが、力を貸してくださる方もたくさんいて、嬉しい誤算でした。

挨拶まわりもしてきました。荷物を整理するのはこれからですが、少しずつやっています。

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だんなが海外転勤になったとき、数か月後に同伴する配偶者や家族の引っ越しの手続きは日本の大企業であれば、たいていはその会社の総務部等を経由して手続きが行われるのでしょうか。(続きを読む)